人生100年時代を生きる

暮らしのホットなび

日々の生活改善のためのちょっとしたアイデア・知識・知恵を探る

人生100年時代を生きる

 

人生100年時代への備え

 

3つの心掛け

今から約30年後、日本人の平均寿命は100歳を超えるとも言われている。
そして、100歳までの人生は、これからであり、「学び直し」で、”逆転”可能な第2・第3のステージが待っています。

とはいえ、それは「健康」であってこそです。

そのために、3つのことを心掛けましょう。

①体の健康

②頭が認知症にならないこと

③心がうつにならないこと

 

3つの無形の資産が強みに

 

”100歳が普通”の時代においては、貯蓄などの「有形の資産」より、金銭に換算できない3つの「無形の資産」が今後は強みになる。

 

①働く技能や知識などの「生産性資産」

 

②健康や友人などの「活力資産」

 

③変化に対応する意志や能力などの「変身資産」

 

(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著『ライフ・シフト』東洋経済新聞社)

 

 

”一十百千万のすすめ”

 

一 読 … 日に「一回」は少し長めの文章を読む

十 笑 … 「十回」は大笑いする

百 吸 … 「百回」は深呼吸

千 字 … 「千字」は文字を書く

万 歩 … 「一万歩」を目指して歩こう

 

(医学博士 石川恭三著『一読、十笑、百吸、千字、万歩: 医者の流儀』河出書房新社)